自分に寄り添う。

2014.03.25 Tuesday

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    あれが嫌い、これがムカつく、うおぇーー!!

    という文章を書いた後に訪れる、

    また人を遠ざけること書いちゃった、寂しい。

    という気持ち。



    「おぇっ」も、「寂しい」も、

    どれもこれも私の気持ち。



    どの私も自分で愛すると決めたから、

    どの気持ちにも寄り添ってみる。

    すると、少し満たされた気持ちになる。



    今まで、

    こんな自分はダメだ、嫌だ、

    ってつっぱねてごめんね。



    これまでの分も補うくらい一緒に居たい。



    夜中の味噌汁。
    美味しい〜
    めかぶと大根と新たま の味噌汁。

    威嚇するおっさんが思い出させてくれたこと その2

    2014.03.24 Monday

    0
      怒鳴る人がきらいな理由その2まで、
      おっさんは思い出させてくれた(笑)
      偉大なるおっさん。

      兄は、母によく怒られていた。
      怒られ方が異常な時があって、
      躾の範囲はとうに越えていた。
      単なる母のストレス発散。

      なんでこんなことすんねん!
      なんでこんなこともできひんねん!

      手が出ることもあったので、
      横で見ていた私は恐ろしくて仕方なかった。
      自分はあんな怒られ方、
      絶対されたくない…!
      と強く想って、
      できる限り怒られないよう努力した。

      兄は自分をさらけ出して壮絶に怒られているのに、
      私は自分を隠して怒られないようにして、
      ずるい奴。
      って自分のことを思ったりもした。

      子どもの私に対して今思うこと。
      自分を守る為にがんばって偉かった!
      何も悪いことないし、
      ずるくてよかったんだよ。

      子どもの頃の兄に対して。
      横で見てただけで、助けてあげられなくてごめんね。
      私の身代わりになってくれてありがとう。
      たくさん怒りをぶつけられて、
      悲しかったよね、
      悔しかったよね、
      耐えてくれて、
      本当にありがとう!

      あの時の(私の記憶の中の)母に対して思うこと。
      もう充分でしょう。
      やりたい放題やったよね。
      あの時の母はもう私の中から消えて無くなれ。

      今の母に対してはそんなこと思ってません。
      感謝していることもたくさんある。
      長生きしてほしい。
      幸せでいてほしい。
       

      威嚇するおっさんが思い出させてくれたこと

      2014.03.24 Monday

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        怒鳴る人がきらい。
        威嚇する人がきらい。

        大きな物音も苦手。

        バンッと閉まるドアの音も。


        小さな頃夜2階で寝ていて、
        1階で両親が毎日のように
        怒鳴りあいながら、
        物を投げながら、
        ドアをバンバン言わせながら、
        喧嘩していたのを思い出すからかもしれない。

        母より声も力も強い男性である
        父が怒鳴っていたことにも、
        怒りも覚えていた。
        (母から父の悪口をずっと聴かされていたことも関係しているし、私が母のことが大好きだったことも関係している)

        あの時の恐怖が、
        まだ私の中に残っている。

        二人がストレス発散の為に、
        好き同士である為に、
        壮絶な喧嘩を繰り広げていのはわかるんだけど。

        あの時2階でその音を聴いていた私と兄の気持ちは。
        心臓がバクバクして、
        殺し合いに発展しないか冷や冷やしながら聞き耳を立てて、
        なんとも言えない悲しみを感じていた。
        お腹がぎゅーっと締め付けられた。
        もしかしたら、
        自分たちが悪いんだろうか?
        とも考えていた。

        あの時の両親を今目の前に浮かべて、
        思いっきりあの時の気持ちをぶつけよう。
        お前らがやっていたことはこういうことだ!
        って叫んでやろう。

        それから、
        怖かったね悲しかったねって、
        小さい頃の兄と私をよしよししてあげよう。

        謝ること

        2014.03.24 Monday

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          信号を渡る時に小走りしていて、
          向かいから走ってきた自転車が止まった。
          すみません、と頭を下げて行こうとすると、
          自転車に乗っていたおっさんが機嫌悪そうに低く唸った。
          動物の威嚇みたい。

          ちょっとすみませんという気持ちだったのが反転、
          なんやねんこのおっさん、ムカつく!
          に変わった。

          どちらが悪いという訳でもない場面で、
          半分自分が悪いと思っているから謝る

          相手が大きな態度に出る

          このパターンもよくある。
          これもいつも気分が悪い。

          ムカつく気持ちを伝えたくもなったが、
          おっさんとそれ以上関わるのはごめんなので、
          その場は通り過ぎた。

          では謝ること自体が悪いことなのかと考えてみたけれど、
          こういう時に先に相手が謝ってくれて、素敵な人だなと思うことも多い。

          そう人が好きだから、
          自分もそうしていたんだなー。

          これからの私も、
          こういう時は謝る。

          それで相手が調子に乗ってるようだったら、
          そういう人なのだと割り切って行動する♪

          こちらが先に謝ったからこそ、
          相手が持っている性質を垣間見ることができる。

          今日のおっさんの場合。
          関わる時間をできるだけ少なくする為にスルーしたのは、
          最善の行動であったと思う(笑)
           

          見返り?

          2014.03.22 Saturday

          0
            貰って嬉しいプレゼントと、
            嬉しくなくなったプレゼント。

            前者は、ただ私にあげたいと想ってくれた物。

            後者は見返りを求めての物。

            受け取る瞬間にはどちらかなんてわからないので、
            ぜんぶ気持ち良く受け取る(*^^*)

            物を受け取ったからと言って
            無理な要求に応える必要は無い。

            失礼な要求してきたり、
            こちらがNoを伝えて
            相手が文句言ってきた時、
            嫌だわ〜と思う。
            あれあげたのに。
            こんなにしてやったのに。みたいな。
            物あげたからって強気で押してくる人。
            それやったら始めからいらんわ〜。

            あれ?
            結局、物は関係無いのかも?

            無理な要求とか嫌な態度を平気でしてくる行為が嫌いってことかー。

            あーだこーだ。

            自分で書いてて面倒くさくなってきました(笑)

            嫌いは嫌い、
            それでいいや!





             

            2014.03.21 Friday

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              先日夫婦揃って傘を紛失しました☆

              いつも500円とか1000円の傘を買って、
              それなりに使って、
              ほどほどに壊れたりなくしたりします。

              今までより丈夫な傘を探していた時に思い出したことがあります。

              傘といえば、
              子どもの頃いつも派手な傘を買ってもらっていたことを思い出しました。

              雨の日は視界が悪いから、
              車にひかれないようにって、
              目立つ派手な傘を買ってくれてたんです。

              充分愛されてたんだなと思いました(*^^*)

              休むことに対する罪悪感

              2014.03.20 Thursday

              0
                ゆっくり休んではいけない。
                休もうとする自分が嫌い。

                この思い込みに気づいた今朝♪

                体はゆっくり休みたい。
                頭は短時間でちゃっちゃと休憩を取れと言う。
                体は
                嫌だ、ずーっと休んで居たい
                と、反発する。

                親と子のやりとりみたいですね。

                休んではいけないの締め付けが強ければ強いほど、
                休みたくなる。

                いやだーって主張してるんですね。

                休むことに罪悪感を持っている自分を
                偉かったね、愛してるよ、って認めて、
                休みたいって主張してる身体の声も聴いて、
                どうしたの?ゆっくり休もうかー♪
                と、大切にします(*^^*)


                おまけ☆
                [これに関連して思い出したエピソード]

                近所の友人のお母さんは具合が良くなくて、
                お家に遊びに行ったらだいたい自室で寝ておられました。

                何かの病気ということでもなく、
                身体がしんどいから寝ている、と友だちは教えてくれました。
                (当時は病名が判明しなかっただけかもしれないし、
                精神に関わるものだったのかもしれないし、
                子どもたちには知らせられていなかったのかもしれないし、
                友だちが私に知らせなかっただけかもしれないし、
                本当のところはわかりません)

                そのことを母に話すと、
                -それは怠けているだけ。
                -私(=母)だって本当はとてもしんどいし、寝ていていいなら寝ていたい。
                -一度休みだすと癖がついて、ずっと休みたくなってしまう。
                -だから体にムチ打ってでも、動かないといけない。

                と言っていました。

                母は休むことを嫌っていました。
                母の目の届くところでゆったりしていると、
                よく急かされました。

                母自身が本当は休みたいのに、
                自分でムチ打って(笑)動いてきたから、
                休んでる人を見ると腹立たしかったのだと思います。

                あと、無理して動いている自分(母)を演じてアピールして
                褒めたり・感謝してほしかったんだろうなと思います。


                私はそこまで無理はしませんが、
                母のこの思考と良く似たものを取り入れていたんですね。




                夫が買ってきてくれたケーキ。
                美味しかった〜(^○^)
                 

                アトピー 掻く・掻かない問題。

                2014.03.15 Saturday

                0
                  ポリポリ掻いていると、よく夫が
                  「掻いたらあかん」と言う。

                  なんで?って聞いたら、
                  「掻いたらひどくなるから」って言う。

                  こういう会話のやりとりを、
                  かれこれ5年くらいやってきたような気がする。

                  私のアトピーが出てきたのが27歳の時です。

                  そこから治したい!
                  と、いろんなことを学んできました。

                  その中で様々な情報に出会いました。
                  一方ではいいと言われていることが、
                  他方ではよくないと言われていることが膨大にあって、
                  結局人によって効くこと、効かないことは違うんだということがよくわかりました。

                  治し方が人によって違うから、
                  よくわからないという意味合いのアトピーという名前がついたんでしょうね。


                  掻くことが悪いという情報も、
                  掻くことが良いという情報も、
                  どちらもあります。

                  結局は、どっちでもいいのだと思います。
                  状態にもよります。

                  なので、掻くことが良くないよ、と言われても、
                  「私はそうは思わない」
                  というやりとりになります。

                  患者(というほど肌荒れていませんが)目線で言うと、
                  「掻くことはいけないよ」
                  なんて知ってるし、
                  そうじゃないことも知ってるし、
                  ほっといてほしい。

                  それが正しいか正しくないかはわからないんだよ、
                  と反論したくなる。

                  それよりも、
                  こちらが助言を求めていないのに
                  「掻くことはいけないよ」
                  と言ってくる人の本心を言葉で伝えてくれたら嬉しい。
                  例えば、

                  「掻く行為そのものを見たくない」
                  「ポリポリという音を聞くのが不快だ」
                  「掻くと酷くなることを想像してしまって嫌だ」
                  「湿疹の無い肌が好きなんだ」
                  などなど。

                  あくまでも私の場合ですが、
                  助言をしてくれる人の本心を言葉にしてほしいと思うのです。
                  (これは一緒に住んだり、生活などを共にしている人限定です。
                  普段から一緒に居ない人などに助言を求めていないのに言ってもらっても逆に、
                  え?ってなります。)

                  ちなみに、夫もアトピー経験者です。
                  今は治っています。
                  生まれた時から長い間アトピーで辛い経験をしてきた人です。


                  今朝もこのやりとりがあって、
                  今日はいい機会だからじっくり話し合ってみました。

                  そしたら、私のある嗜好(思考でもある)がわかりました。

                  私自身がアトピーになる前から、
                  私はアトピーの人が好きだったのです。

                  うちの父母もアトピーの人が好きだったと思います。

                  父も母も、
                  「アトピーの人は、他人の気持ちがわかる優しい人が多い」
                  と、よく言っていました。

                  アトピーの人は、
                  自分のことで大変なはずなのに、
                  他人にも優しくてすごいなぁと思っていました。

                  好きだったんだと思います。
                  無意識に、そういう人になりたいと想っていたかもしれません。

                  ということは、
                  ある意味私の願いは叶っていたのです。
                  「そういう人」になっていた。

                  アトピー好きだったんだ!
                  目指してたんだ!
                  と、気づいて、なんだか嬉しくなりました。

                  夢叶ってたね、よかったね、と、
                  嬉しくなっています。

                  それで、どうするか?
                  これから考えます♪

                  アトピーの人のことが好きなことはわかったけど、
                  湿疹出ている肌より出ていない肌が好きだし、
                  身体も楽だから、
                  綺麗な肌になりたいですき

                  肌の状態じゃなくて、
                  その人となりが好きなのですよね。
                  自分でもはき違えないようにします。

                  好きなアトピーの人の、アトピーが無くなったら嫌いになるのか?
                  それはない。
                  その人自体が好きなんです♪
                  そうなのだよ、美和子ハート

                  ------------


                  2014.9.22追記
                  自分より他人を優先する人が
                  アトピーの人には多いような気がします。
                  (もちろんすべての人がそうではないです。)

                  自分を一番に考えて大事にしていたら、
                  少しずつ治ってきているような気がします。
                  自分の気持ちを外へ出すことも大切な気がします。
                  嫌なものは嫌と示すこと。
                  これが私には重要だったようです。
                   

                  太宰さんで妄想。

                  2014.03.13 Thursday

                  0
                    今住んでいる土地が、太宰治さんゆかりの土地なので、

                    歩いていても太宰治さんの名前をよく見かけます。

                    なんとなく太宰さんのことを調べてみました。



                    何度も女の人と一緒に自殺を図っていたことを読んで、

                    「死にたいなら一人で死ねよ〜ボケ。」

                    って思ってる自分が居ましたkyu



                    彼女が一緒に死のうとしてくれるくらい好かれていた太宰さんの魅力とは何ぞや?

                    という興味。

                    好きな男となら一緒に死にたい と思ったであろう彼女たちの気持ちが

                    全然理解できない私。



                    もし太宰さんと私が同い年で、中学生で、同じクラスで、同じ教室に居たとしたら?



                    おそらくイケメンで影のある彼は密かにモテる存在だろうなと思います。

                    いや、密かにどころか、モテモテかもしれない。



                    そして彼と仲のいい女の子はどんな人かというと、

                    おそらく綺麗で、健康的で、まっすぐな精神を持った女性ではないかと思ふのです。
                    例えば太宰さんから皮肉っぽいことを言われても、
                    その皮肉さえも可愛いと、
                    皮肉からも愛を感じ取れるような女性。

                    あくまで妄想ですが。


                    私は同じクラスの彼を遠巻きに見ながら、
                    かっこよくて面白そうだけど面倒くさそうな人だな、
                    と距離を置いているでありましょう。



                    彼もこちらには一切興味を持たない。

                    もし私が男だったら、友だちになれたかもしれない。



                    そんな感じかな〜ゆう★



                    3.15.追記。


                    太宰さんと愛し合った女性達。

                    まっすぐな健やかな精神を持った、
                    素敵な女性たちだっただろうと思います。(あくまで推測)

                    でも、好きだから一緒に死ぬって、やっぱり大分歪んでもいるなぁと思います。


                    私が感じる「面倒くさい」が、
                    私の命を今までも守ってきてくれたのですよね。

                    面倒くさいと感じる私を育ててくれた人に感謝です。


                    一見まっすぐに見えても、すごく歪んでいたり。

                    すごく歪んでいるように見えても、それが功を奏したり。

                    1側面から見るとまっすぐで、
                    別の側面から見るとゆがんでるってことかな。
                    二次元の絵として見るとまっすぐで、
                    実は三次元で、
                    別方向から見たら全く違う形をしていた、みたいな。


                    (「自殺することは望ましくない」
                    っていう思い込みがあるからこそこういうことも
                    思うのかもしれませんがあ )


                    彼女たちは、自分がやりたいように行動しただけだから、

                    幸せだったのかもしれない。

                    彼女たちが亡くなった後、

                    彼女たちを育てた人は、甘やかし過ぎたかなと後悔したかもしれない。


                    何が良くて、何が悪いかは、やっぱりよくわからないとも感じました。



                    好き嫌い

                    2014.03.13 Thursday

                    0
                      やってる内容はほとんど同じなのに、



                      Aさんだと嬉しくて、

                      Bさんだと腹立たしいことがある。



                      これってなんだろー??



                      考えてみたら、

                      Aさんについては好きな部分が多くて、

                      Bさんについては嫌いな部分が多かったり、

                      ひとつの嫌いな部分が際立っていたり。



                      行為そのものじゃなくて、

                      その人に対して自分がどう思っているか。

                      もっと突き詰めると、

                      Bさんの嫌いな部分を、嫌いなのはなぜなのか。

                      自分がどういうことを嫌だと思っているかがわかって、おもしろい。

                      それをなぜ自分が嫌だと思っているのかもわかれば、更におもしろい。



                      好きも嫌いも、

                      自分を知る手だてなんですね♪



                      3.14.追記。
                      これらのことをわかった上で、
                      嫌いな理由とか好きな理由とか、
                      考えるのも面倒臭くなってきました♪( ´▽`)
                      理由がわかって、
                      嫌いが→好きになることも、
                      好きが→嫌いになることも、
                      ありませんでした。

                      自分のことがわかるのは面白いですが、
                      そろそろ飽きてきたので。
                      嫌いなら嫌いで、
                      好きなら好きで、
                      それでいいやとも思います☆

                      自分の気持ちさえわかれば、
                      その後とる行動は変わらないですし。


                      3.17.追記。
                      これからは、「好き」とか「楽しい」をもっと体験したいなー。
                      「嫌い」はもういいや。
                      楽しくないねんもん。

                      今まで「嫌い」を認めなかったこともあるから、
                      嫌いなら嫌いだととっとと認めて、
                      その人はそういう人なのだと受け入れる。
                      「嫌い」を体験する時間を短くしようと思います♪