生・谷川俊太郎さん

2006.07.01 Saturday

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    昨日(6/30)、寝屋川市民会館にライブを聴きに行きました。
    出演は次の方々。

    小室 等(歌・ギター)
    谷川 俊太郎(朗読)
    続木 力(ハーモニカ)
    谷川 賢作(ピアノ)
    歌と詩と奏のコンサート。

    ネットサーフィンをしてたときにライブ情報を見つけました。谷川俊太郎さんの息子さんである賢作さんがピアニストだということや、詩と音楽のコラボレーションに興味があったのです。
    男の人4人なのに、全然むさ苦しくなくて、ほんわか心温まるようなライブでした。

    中でも耳目を惹いたのは、谷川俊太郎さんでした。
    朗読された詩は、ことばあそびのようなものから、愛について、反戦、いろいろありましたが、総じて、彼の詩には生きていることのすばらしさを感じさせるものがありました。
    お歳を召していらっしゃいますが、とても愛くるしい(失礼でしょうか?)方でした。あんな風に歳を重ねたいです。彼は今でも恋をしてそうな人です。

    あと、フォークソングっていいですね。
    ところで、フォークソングってなんですか?

    明日(今日)はライブ♪

    2006.06.28 Wednesday

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      明日というか今日水曜日は三田村管打団?のライブです。
      場所は、谷町9丁目のカナディアン(伽奈泥庵)というお店。
      http://www.kanadian.org/
      カレーがおいしいそうです。
      開場:7時
      開演:8時

      三田村管打団?は、以前にもブログで書きましたが、とても良いバンドです。私はフルートで参加しています。
      よろしかったら是非☆
      三田村管打団?ホームページ→
      http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/mkdd/

      昭和歌謡

      2006.05.18 Thursday

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        昨日は月に一度の老人ホームでの演奏でした。
        いつもはピアノを弾いて、唄っていただくのですが、昨日はレコードを聴いてもらいたかったので、レコードとプレーヤーを持って行きました。



        ゲイシャ・ワルツ 唄:神楽坂はん子
        お座敷小唄 唄:松尾和子、和田弘とマヒナ・スターズ
        瀬戸の花嫁 唄:西川峰子
         などなど。

        利用者のみなさまは、とてもなつかしい、と喜んでくださいました。いい気分で「まちごぉて、酒でも出てこんかのぉ。」とおっしゃる方もいて、私もビールでも出てきたら素敵なのになぁと思いました。

        三田村管打団?

        2006.05.16 Tuesday

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          昨日の三田村管打団?のライブで、メンバーの皆さんからいただいた結婚祝いの花束です。

          このバンドは、バンド名のとおり、管楽器と打楽器の集団です。弦楽器は一切ないので、ピアノもウッドベースもありません。低音部はチューバが、コード感は管楽器みんなで出すのです。私はフルートで参加させていただいてます。
          三田村管打団の音色はとても不思議で、今の時代では出せないと私が漠然と思っていた、古き良き温かい音なのです。1920、30年代のレコードを聴いているような感覚にとらわれることがあります。
          ライブをした後には、必ず心地よい爽やかさが残ります。音楽っていいものだ、と再認識できるのです。

          美しい五月に

          2006.05.15 Monday

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            五月の晴れた日は、ロベルト・シューマンの歌曲「美しい五月に」が必ず、一日に何度か頭の中を流れる。
            五月の晴れた日は、空気が澄み渡って、植物が生き生きとして、世界がとても美しい。美し過ぎるので、自分という存在を卑下してしまうことがある。それはいわゆる五月病の、一つの理由になるんじゃないかと、ふと思いました。