病気=自分 ではない

2014.05.06 Tuesday

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    図書館で借りた本の返却期限が今日なので
    急いで本をめくっていますプッゆう★

    下の引用箇所
    以前考えたことに似てるな〜と思いました。

    ----------------
    読者の中には、深刻な病気に苦しんでいて、わたしが言ったことに、腹を立てている人もいるかもしれません。
    そのような人は、病気を自分のアイデンティティの一部にして、「病気のわたし」を防衛していることになります。
    しかもそうすることによって、同時に病気そのものをも、守っているのです。
    「病気」というレッテルが貼られた症状は、「ほんとうの自分」とは、本来なんの関係もないのです。
    [エックハルト・トールさん著:"さとりをひらくと人生はシンプルになる" より引用]
    ----------------

    -2013年3月の私のブログ記事。
    病気のせいにしない。

    時にはこういうことを忘れそうになるので
    備忘録 メモ 

    "お金は汚いもの"っていう刷り込み

    2014.04.29 Tuesday

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      漫画雑誌モーニングを読んでいます。
      (マンガ読み過ぎ。)
      最新号の"インベスターZ"(株のマンガです)が興味深かった。

      「金は汚いもの」という思想を叩き込んだのは
      江戸幕府 徳川家康だということ。

      天下をとった家康は
      裏切りに合わず安定した長期政権を築く為に考えた。
      思いついた方法は
      国全体をそこそこ貧乏な状態にすること。
      貧し過ぎると暴動が起きるし
      幕府以外が財力を付けると権力が危うくなる。

      そういえば昔学校で習った ”参勤交代が行われた理由" もそれだったな〜。

      "幕府以外には金を持たせない
      そのかわり
      武士には
      身分が一番高いというプライドを与えた

      農民や町民には
      質素倹約こそ美徳であるという価値観を植え付け

      士農工商のなかで
      唯一大金を持つ商人は
      強欲で汚れた金にまみれた
      身分の一番低い賤しいものだとして
      他の民衆の不満を抑えた"
      (「インベスターZ」より引用)



      そのおかげで300年も江戸幕府は続いた。

      家康...切れ者のおそろしい男よのぅ....
      きっと中には素晴らしいこともやってくれたんだとは思うけど。

      今の時代でも
      お金をたくさん稼いでそうな人たちに
      いちゃもんつけてる人は多いですね。

      本当はお金が欲しいから羨ましいのだと思いますが、
      (もちろん私もうらやましい!)
      攻撃のことばが
      「金の亡者」「金に汚い」「自分より貧しい人から金をとるなんて」
      のような感じ。

      お金のある人は、より少ない人に無料で奉仕せよということでしょうか。

      こういう考え方も
      元を辿れば家康の保身から出た上記の思想があって
      それが日本人の "あたりまえの認識" にされてしまったから
      平気でそういうことを言う人が多いのですかね。

      みんなーー!それ「家康」よーー!!(」°ロ°)」 笑。

      歴史っておもしろい。
      昔は覚えるだけだと思ってたから全然好きじゃなかった(^_^;A


      昔母から
      母方の曾祖母が
      「世が世ならば...(武家だったから?こんな苦労せずにすんだのに?)」
      って嘆いてたって聞いた事あるけど、

      「え!?いつの時代の話!?」
      ていう違和感と、
      そんなこと嘆いておらず自分で幸せになる努力せぇよ...
      って実は思ってたんですよね。
      子ども頃の私。

      その時は
      その言葉、なんか気分わるいわ
      ぐらいにしか感じてなかったけど。

      ひぃばあちゃん(会ったことも無いけど)、
      きっとそれも家康♡よ〜〜(」・д・)」 ゥオーイ ☆

      ...ていうか
      意図的に配布された思想に乗っかって甘えてただけ
      かな〜
      そうしたかった(時代のせいにして文句言いたかった)から
      してたんだろうな。
       

      部屋に隔離して隠されていたエルサの能力

      2014.04.21 Monday

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        "アナと雪の女王" の
        雪の女王エルサの持つ"雪の魔法" について。

        自分にとっての"雪の魔法"は何だったんだろうと頭の片隅に置いていました。
        さきほどお風呂に入っていたらひらめきましたひらめき

        私の持っていた"雪の魔法"は
        母から"攻撃性"として押さえ込まれてきた
        "強さ" でした。

        母に少しでも意見しようとすると、

        母:「ミワコは"攻撃性"が強い。
        私(母)は攻撃性を微塵も持ち合わせていてないから、きっと父親ゆずり。
        そんな強い攻撃性にさらされたら、
        か弱い私(母)は瞬殺されてしまうわ。(およよよ。Docomo_kao18)」

        ...てなもんで、
        いつでも私に秘められた"強さ"を→"攻撃性"という悪いイメージの言葉に置き換え
        -それは悪いものだ。
        -人に害を与えるものだ。
        -悪いものだから消さなくてはならない。

        と教育(という名の呪い?マインドコントロール?)を叩き込まれてきました。

        その教育の甲斐あって
        人から理不尽な要求をされても飲みこむ癖がつきました。

        耐えられないほど嫌な時は
        「嫌だ!」という本心が出て来て
        行動も起こせたりするのですが、
        その度に「私ってダメな奴なんだ」という自己否定に入りました。

        今わかるのは、
        母に都合のよい人間を作りあげるための
        母にとってだけ都合のよい教育であったということ。
        (要求を押し通したいタイプの人にとっても都合がよい)
        "攻撃性"って何だ??
        今 "攻撃性" という言葉を口に出して反すうしてみると
        とても笑えます。
        なんじゃそりゃあひょうパンダです。

        私の持っていた"強さ"を
        まず私の持つ能力だと認め、
        -それをどう生かせばいいか
        -どうすれば人の為に活かせるか
        -どう使ったら人が傷つくのか

        そういうことを教えてくれるのが
        "教育" だと思います。

        隠すことや、
        押さえ込むことではない。

        無理やり親のエゴの為に押さえ込まれた"強さ"は
        ねじまがって
        本当の危ない凶器と化すのだと思います。

        いつかその凶器が押さえ込んだ者たちに向けられる日も来るかもしれませんガオー
        たとえ育てた親であろうと
        子どもを完全に自分の都合のよい人間に仕立て上げることはできないのです。


        今の私は
        自分にも"強さ"があるのだということに
        気づいています。
        これは素晴らしい能力だと認めることをライフワークの一つとしています(←こうやって書くとなんかおもしろい笑)

         

        塔の上のラプンツェル その2

        2014.04.21 Monday

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          DVD二度目の鑑賞〜!
          いい話だわこれ。。

          二度目もいろいろと発見がありました。

          [一つ目:パスカルのこと]
          カメレオンのパスカルは
          ラプンツェルの "思考" なんですね。

          経験から危険を知らせたり、
          行動に尻込みするラプンツェルの背中を押したりする。
          そうやってラプンツェルの命を守ってきた存在であると思います。

          ゴーテルが死んでからも
          ラプンツェルの隣に常に居る存在。
          自分を認めたラプンツェルはもうパスカルに指示を仰ぐ必要もなくなる。
          ラプンツェルが幸せであればパスカルも幸せ。

          思考はころころ変化するから
          "カメレオン"なんだろうな。


          [二つ目:黄金の花]
          ゴーテルのような人格を創り出した元とも言える "黄金の花" の存在。

          黄金の花は元々誰の物でもないけれど
          妃様を助ける為に王様が黄金の花を採ったことで
          ゴーテルは花の恩恵を受けることができなくなった。
          その花の恩恵を再び受ける為に
          ゴーテルはラプンツェルを誘拐した。

          なんだか世界の争いの縮図のようですね。
          "黄金の花" は"天から落ちてきた一粒の陽の光" という設定。

          "天から落ちてきた" 事象に対しては
          人間はどうすることもできないし
          誰も悪くないんですよね。

          元をたどれば
          誰も悪くないんだよ
          というメッセージのような気がしました。

          そしてディズニーの映画を観ていていつも感じるのは、
          悪役がいるからこそ
          世界がより美しく素晴らしく観えるようようになる
          というメッセージですヽ(*´∀`)/うわーい

          肩こり〜塔の上のラプンツェル

          2014.04.19 Saturday

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            "アナと雪の女王" がとてもおもしろかったので、

            "塔の上のラプンツェル" もDVDで観てみました。



            これも自分の人生と重ね合わせる部分が多かった('ヮ^ヽ)

            すでに大部分乗り越えたテーマだった為か観ていて涙は出なかった。

            簡単に言ってしまうと、

            "母の呪い" or "母のマインドコントロール"のお話でした。
            (最近は "毒親" "毒母" という言葉も目にするようになりました。)



            ラプンツェルは"過去の私"であり、"過去の私の母"であり、

            ゴーテルは"過去の私の母"であり、"過去の私の祖母"であり、過去の私が恐れていた"なりたくない母像"でありました。



            興味を持って"ラプンツェル 母の呪い"で調べてみると、

            アダルトチルドレンのことが出てきて

            その中に、肩こりのことが書いてある記事がありました。



            ACのチェック項目があって

            もちろんほとんど当てはまるのですがヾ(- - )



            ●肩こりがひどいが自分では気づかず、美容院で驚かれる



            このチェック項目が目を惹きました。

            肩こり??



            確かに、昔よく美容院の人に「肩凝ってますね〜!」って言われてたんです。

            自分では自覚症状が全くなかったので??だったのですが。



            最近は母の呪いも溶けてきたので

            肩凝ってます。もんでほしい。

            (単に年齢を重ねたからかもしれません(^_^;A)

            今まで自覚できないほど

            痛みを感じないようにここまで固めていたのねぇとしみじみいたしました。



            myボディよ、いままで痛めつけてごめんね。・゚・(ノД`)・゚・。

            これからは身体の時代だわね。



            ユージーンがラプンツェルの髪を切ったのは

            過去との決別ですね。

            やり直しはこの世に存在しない。

            今を生きる♪

            居心地よく

            2014.04.16 Wednesday

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              昼下がり
              マクドナルドでホットコーヒーとソフトクリームをいただきながら
              パソコン作業をしていました( ^ω^ )

              先客で、
              60代くらいの男性が言い争っていた。

              しばらくすると
              幼稚園くらいのお子さん3,4人とそのお母さんたちが別の席についた。

              子どもたちははしゃいで大きな声を出していた。

              そのはしゃぎ声で男性の声は私の所には聴こえなくなった。

              別の席でうつらうつらしていたサラリーマン風の男性2人が
              子どもたちのはしゃぎ声に迷惑そうな顔をしていた。

              私にとってはどちらかというと
              子どもたちのはしゃぎ声の方がいい。

              男性が声を荒げるのを聴くよりずっといい。

              サラリーマンの人たちにとっては
              子どもたちの甲高い声の方が耳についたようだ。

              いろんな人たちが集まる場。
              それが社会なんだよなと思う。

              例えば誰かが
              「静かにしてください」
              と言ったところで丸くおさまる訳でも無い。

              しゃべる為にそこへ来てる人もいるんだもの。

              となればやっぱり。
              自分が自分の居心地をよくしてあげるしか
              そこに居心地よく自分が存在する方法は無いんだなぁと思った。

              耳栓をしてもいいし。
              席を移動してもいい。

              その空間に居続けなくてもいいんですけどね☆
              もし居続けるとしたら〜の話でした♪

              眠ること

              2014.04.16 Wednesday

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                寝る時間がまちまちで

                サイクルがぐだぐだなこの頃の私。



                理想は早寝早起きなんだけど

                そもそも「理想」を強く想い過ぎているのかも。



                別に遅寝遅起でもいいじゃないの。

                体にどういう影響があるのかはわからないけど。

                人それぞれ合う合わないがありそうです。



                起きている時と眠っている時、

                どっちが幸せかな?



                起きたくない時は身体が重くてだるくて

                眠っていたいと感じている。



                眠っている方が楽だと感じている。

                起きなくてもいいなら眠っていたい。

                そういう(起きなくてもいい)時は

                これでもかって寝まくったら眠れなくなる時が来て

                じゃあ起きようかってなる。



                眠れないから起きる。

                ってことはどちらか一つを選べるなら、

                ずっと眠っていたいのか?



                眠ってる間、

                そんな楽しい夢観てるのかな?

                楽しい夢も、現実より恐ろしい夢も観る。

                でも身体は確実に眠っている時の方が楽だと感じている。気がする。



                眠りすぎるとお腹が気持ち悪くなってきたりもする。

                吐き気みたいなもの。

                腰も痛くなってくる。



                眠ってると楽だっていう幻想を持っているのかもしれないね。



                覚醒しているのと眠っているのと

                バランスをとっていくのに便利な方法が

                今の社会生活でだいたいの人が選択してる方法なのですかね。



                電車で眠りこけている人も多いし、

                睡眠不足の人、もっと眠りたい人は多そうです。



                睡眠の実験があれば被験者として参加してみたい。



                ずーっと眠っていたいと感じる自分も

                寝過ぎて吐き気や腰痛に苦しむ自分も

                可愛いし

                そんな私が嫌だと思う自分も可愛い。



                どの自分も可愛い!

                って思えたら全部うまくいくのになかなか思えないなぁって思ってる私も可愛いあひょうパンダ



                なんか合わせ鏡してるみたいだわ。

                頭の中の堂々巡り。



                考えるのは止めて

                息を吐いて吸って

                身体感覚に集中しますーstar

                起きても眠っても
                どっちでもいいんだよ。

                ☆ ☆ ☆

                翌日追記。

                今朝はスッと起きれた。
                書くに足らないことだとも感じても
                気になってることは書くといいことあるなぁ。

                書いて解決することは無くとも
                頭の中にグルグルしていることをアウトプットして文字にする。
                客観的に見ることができたら、
                割と解決する。

                喧嘩しちゃいけないという思い込み

                2014.04.02 Wednesday

                0
                  喧嘩ってよくないという思い込みがあったなと思います。

                  両親の喧嘩が嫌だったからかもしれません。
                  怒っている人が嫌だったからかもしれません。

                  こないだ久しぶりに夫と喧嘩しました。
                  喧嘩というか話し合いなのですが、
                  泣きながら話しました。

                  こういうことは滅多にありません。
                  何年ぶりだろう。
                  珍しく涙が出て来て、
                  その時は我慢せずに泣こうと決めて、
                  泣きながら桜が咲き始めた公園で話しました。

                  公園で遊んでた子どもたちは、
                  何事かと驚いたかもしれません(笑)

                  喧嘩した後、
                  ものすごくすっきりしました。

                  散々夫に悪態をつきました。
                  その甲斐あって(笑)夫も気持ちを正直に伝えてくれたと思います。

                  その後二人でマクドナルドでコーヒーをすする。
                  窓から観えた桜が、
                  喧嘩する前よりも綺麗に見えました。
                  夫に対する愛おしさも増しましたDocomo_hart

                  本音でぶつかり合うって、
                  やっぱり大事なことですね。


                  これからは自分の認識を変えます。
                  喧嘩は悪くない。
                  喧嘩上等!
                  喧嘩慣れしてないから強くはないけど、
                  嫌いじゃないハート


                  あと、喧嘩って勝ち負けじゃないんですよね。
                  言い負かすことが目的ではない。
                  いかに本音を伝えられるか、ということだと思います。
                  敢えて勝ち負けつけるなら、
                  本音を伝えた方が勝ち、ですな♪
                   

                  自信がないって悪いこと?

                  2014.03.29 Saturday

                  0
                    昨日はたくさん夫と話合ったので(端から見たら喧嘩?)
                    すっきりして超早寝して目覚めました。
                    おはようございます!

                    やはり話し合い(=言い合い=喧嘩 ともいう)って愛がないとできないですなぁ。
                    愛が無かったら、
                    一刻も速くその人から遠ざかりたいと思いますもの。


                    さて、昨日の「アドバイス罪」でちらっと書きましたこと、
                    私が自信無さそうに見える件について更に書いてみようと思います。

                    そもそも、自信がないことって悪いことでしょうか?

                    cakesで読んでいる漫画:「今日もかるく絶望しています」
                    私には、この漫画の自信無さげな主人公がとっても魅力的に見えるのです。

                    漫画に出てくる一見キラキラ充実した生活を送ってそうな他の女子大生よりも、
                    帰ったらすぐに布団にもぐりこみたい主人公の方が、
                    私にとったらよっぽどおもしろくて、素敵な人に見えます。

                    なぜか自信漫々で嫌な人もいるし、
                    なぜか自信が無さそうでいい感じの人もいる。

                    私という人間に自信の無さを感じてアドバイスしてきた人は、
                    自信がない=よくないこと 
                    と思ってはいないでしょうか。
                    少なくとも、
                    私に対して
                    改善の余地がある=今のままの私ではいけない
                    と評価してきた訳ですから、
                    そういう人にこちらが心を開きたいと思うわけがありません。

                    これらのことを感じ取って、
                    アドバイスをされてイラっとすることがあるんだなと思いました。


                    ※求めていないのにアドバイスしてきた場合の話です。
                    おそらく例外もあります。

                    よっぽど的を得た内容だったり。
                    あきまんさんの言うように "同じ船に乗っている人" はどんどん言ってほしい。
                    (だから夫のアドバイスは大歓迎!)
                    一緒に何かを作り上げる人からは、言ってもらわないといい物ができないと思う。

                    私がものすごく尊敬する人からだったら何言われても嬉しいかもしれない。
                    嫌いな人からなら何言われても腹立たしいかもしれない。
                    ゲンキンなワタクシであります。


                    自信がなくて
                    自分のことが嫌いな
                    そんな今の自分を楽しめばいいんだと思います。

                    むくむく

                    2014.03.26 Wednesday

                    0
                      溜まったものをしっかり吐き出したら、

                      またやりたいことがむくむくわき上がってきました。

                      春ですね〜♪


                      やりたいことをやって、

                      つまづいたらその都度自分に寄り添って、

                      どうするか決めていこう。