悪夢のエレベーター

2008.09.29 Monday

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    演劇を観て来ました。
    「悪夢のエレベーター」
    原作・脚本:木下半太 小説『悪夢のエレベーター』(幻冬舎文庫)より
    演 出: ダンカン
    出 演: 吹越満 片桐仁 中村倫也 高橋真唯

    うっかりさんな友人が、出勤日の公演チケットをとってしまい、それを私目が横からいただきました。ぃやっほぅ。

    見ず知らずの4人がエレベーターに閉じ込められた状態から話は進みます。うちの3人はかなり変わった人柄なのですが、、途中から大どんでん返し〜。

    ダンカンさん演出のせいか笑えるネタが随所にあり、でもしっかりサスペンスでした。役者さんのアドリブとかもどの程度あるのか知りたくなりました。同じ演劇を何回も見るのもおもしろいでしょうね。宝くじ当たらないかな…

    エレベーターの階数を表示する電光掲示と
    エレベーターのドアと
    階段
    というシンプルな道具で素晴らしい演出がなされていました。光の当て具合でいろいろできるもんなんだなぁと深々と感心。
    役者さん方は、超個性的な役柄をぴったり演じてらっしゃいました。やはりテレビで観るのとは大分違う。生だとさらに素敵です。

    最後の挨拶でダンカンさんも出てこられました。
    ダンカンさんといえばたけし軍団のイメージが強かったのですが、
    くしゃっとした笑顔が素敵なおじさんになっていました。


    ちなみに私も睡眠中「悪夢のエレベーター」をたまに見ます。
    内容はいたってシンプル。
    シャーーっと上まであがって、
    ドーーンと下まで落ちます。
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