見られること 見ること

2019.02.10 Sunday

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    大きなホールでの
    コンサートとか
    コンクールとか
    出番を控えた人たちは
    物凄い緊張感を味わっている。

    最近Netflix で
    M1グランプリを初回から観ながら
    このことをよく感じる(^^)

    その緊張感はどうして生まれるのか。

    大きな会場で喋る
    演奏する。
    誰も見ていない。

    これなら緊張しない。

    大きな会場で喋る。演奏する。
    審査員がいる。
    これだけでも緊張する。
    でも、観客は居ない。

    大きな会場で喋る。演奏する。
    審査員がいる。
    沢山の観客が居る。←
    これが物凄く緊張を生んでいる。

    沢山の人に見られている
    ということが
    物凄い緊張を生む
    ということ。

    見られる
    って何なんだろう。

    見ることによって
    見た人の中に
    様々な感情が起こる。

    それを知っているから
    一人一人の内側に起こる感情
    それが物凄い数、量として
    そこに発生することがわかっているから
    怖いのだと思う。

    沢山の人に見られるって
    それだけで凄いことですね。

    見ている人がいるから
    見られる人がいる。

    見る人が居なければ
    スターは居ない。

    見る人に
    見られる人のパフォーマンスは影響を受ける。

    当たり前のことだけど
    再発見したような気持ち。
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