日常の私的ツボ

2011.05.31 Tuesday

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     夫がお昼寝中。
    少し離れたところから
    囁くように名前を呼びかけてみた。
    一瞬目を見開いてこちらを一瞥。
    そして何事もなかったように目を閉じて
    眠りの世界へお戻りになられました。

    きっと彼の脳みそは、
    「妻が寝室の入り口に立っている」というのを認識して
    「それもまたよし。異常なし。」
    ...と、彼を覚醒させなかったのだと思う。

    こういうの(睡眠中の夫の些細な事象)を目にするたびに
    人間の可能性はまだまだ無限大である
    と実感する。


    そして、こんなことを考えている私のことを
    あほじゃぁないか、と思ったあなた。
    あなたはとても正しい。

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